やっと終わりを迎えた花粉症の季節。花粉症の時期は鼻がつまって口呼吸になりやすい。
その口呼吸は鼻での呼吸と違い、ほこりやばい菌が喉の粘膜などに付着し、それが体内に入り免疫力を低下させ、多くの免疫病を引き起こす原因の1つになっているという考え方があります。
本来、哺乳動物は鼻呼吸する体のつくりになっているそうで、人間はしゃべることで口呼吸もできるようになったそうです。
今回の巻頭インタビューでは「鼻呼吸」「温め」「骨休め」が免疫力アップの鍵であると説く西原克成氏をお招きし、西村氏の進化発生学に基づいた免疫についての考え方に以前から興味をお持ちの西岡敏子氏にインタビューしていただきました。