2007年7月1日発行 第66巻 第7号(通巻766号) B5判 定価:546円(本体520円+税5%) 送料:140円 発刊六十年を越える業界No.1誌。 鍼灸を柱に、各種手技療法、検査法のほか、現代医学との接点も追求。 豊富な最新情報を毎月、読者に確実に届けます。
睡眠時無呼吸症候群などの予防に役立つとして、近年注目を集める「うつぶせ寝健康法」。看護や介護の分野では「腹臥位療法」として知られ、認知症や直腸潰瘍の改善などに用いられている。今回は以前から「うつぶせ寝」の効果に着目し、看護の分野で腹臥位療法を取り入れている川嶋みどり氏(日本赤十字看護大学教授)に、うつぶせ寝の効果や腹臥位療法を鍼灸臨床で生かす方法などについて話を聞いた。
中山和彦 (東京慈恵会医科大学 精神医学講座 主任教授)