スーパーフードスムージー SUPERFOOD SMOOTHIES

スーパーフードスムージー

話題のスーパーフードを賢く摂取できる
栄養たっぷりのスムージーレシピがついに日本上陸!

 

本書は、現在日本でブームになっている「スーパーフード」をおいしく簡単に食べるためのスムージーレシピ本です。チアシード、アサイー、マキベリー、クコの実(ゴジベリー)、カカオ、マカなどのスーパーフードをスムージーに加えることで、野菜や果物だけでは不足しがちなたんぱく質や良質な脂質を十分摂取することができます。クリーミーなデザート風のレシピもあり、季節を問わず楽しめます。
著者のジュリー・モリスはアメリカで人気のスーパーフードシェフ。本書の英語版「SUPERFOOD SMOOTHIES」は2013 年に刊行され、今なお1週間に1000 部のペースで販売されています。
1日1杯のスーパーフードスムージーで、パワフルでエネルギッシュな心と体を目指しましょう。

ISBN:978-4-7529-7018-7
著者ジュリー・モリス
監訳一般社団法人日本スーパーフード協会
仕様B5判 192頁 オールカラー
発行年月2015/9/1
7018-7
定価 本体1,600円+税
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目次

推薦の辞
はじめに
監修の言葉


◆PART ONE:グラスいっぱいの輝き
機能のための完璧な形/スーパーフード・スムージーの原則/スムージーの基本/ベストスムージーの作り方    /スムージー対ジュース/スムージーの組み立て方/スーパーフード・スムージーのための必需品/スーパー15/冒険好きなスーパーフード/節約のテクニック/道具/スムージーの栄養的恩恵/備わっている機能/ボーナス特典

◆PART TWO: スムージー
どれだけスムージーを飲めばいいでしょうか? 
フルーティー&ライト

ストロベリー・カモミール/ハニーデューメロン・マキ/アサイー・パンプキン/ウォーターメロン・アサイー/マキベリー・ピーチ/シーバックソーン・キャロット/パイナップル・パパイヤ/ポメグラネート・オレンジ/ストロベリー・コンブチャ/ブルーベリー・ゴジ/ラズベリー・ピーチ/クランベリー・オレンジ/ココナッツ・ゴジ/ルバーブ・ミント/ピーチ&クリーム/マルベリー・プラム/シーバックソーン・フィグ/カンタロープ・ピーチ/ストロベリー・キューカンバー/キャロット・カルダモン/グレープフルーツ・ポメグラネート/マンゴー・チリ/オレンジ・ゴジ

グリーン&ヴァイブラント
ジンジャー・ペアー/バナナ・ロメイン/マンゴー・ココナッツ/ルクマ・ライム/スウィート・アーモンド/キューカンバー・ミント/アップル・アルーグラ/パイナップル・クレソン/グリーンティー・ペアー/セサミ・アップル/スウィート・ピー/チョコレート・ケール/ミント・チップ/グリーン・プロテイン/レモン・ライム/ドギー・スムージー/ウォーターメロン・キューカンバー/シトラス・アロエ/ローズマリー・オレンジ/ラズベリー・ハラペニョ/バナナ・フェンネル

リッチ&クリーミー
ブルーベリー・マキ/ルクマ・マカダミア/マヤのチョコレート/パンプキンパイ/クリーミー・キャロット/ピスタチオ・チェリー/バナナ・オート/シーバックソーン・マンゴー/パイナップル・マカ/クッキー・ドウ/キャラメライズド・バナナ/ラズベリー・アーモンド/グリーンティー・ゴジ/マカ・オート/タヒニ・マルベリー/クリーミー・オレンジ/マルベリー・ラベンダー/チョコレート・ヘーゼルナッツ/カカオクリーム/マキ・バナナ/ブラックベリー・バニラ/トーステッド・ココナッツ&マカデミア/カカオ・モカ

 

ステルス(こっそり)ブレンド
アサイー(ビーツとともに)/ココナッツ・スパイス/レッド・ベルベッド・ケーキ/チェリー・バニラ/ラズベリー・パイナップル/ストロベリー・バジル/バナナ・ナツメグ/マキ・グレープ/チョコレート(カリフラワーとともに)/アップル(ブロッコリーとともに)/ルクマ・ココナッツ/アサイー・アーモンド

 

プレミアム・ブレンド

チョコレート・ミント/キーライム/チョコレート/ポメグラネート・チェリー/バナナ・ベリー/チャイ/セサミ・ヘンプ/ココナッツ/フルーツ・パンチ/マンゴー・ジンジャー/トロピカル/バニラ・アーモンド/ストロベリー/アサイー/ミックス・ベリー/スーパーフード・ショット/エネルギー/コールド&フル・ファイター/デトックス/ブレーン・パワー/ストレス・リカバリー/アンチエイジング

◆PART THREE: 付録
私のスムージーに何が起きたの?/スムージーの保存/ナッツミルクとシードミルクの作り方/ローストビーツの作り方/スーパーフード代替食材リスト/変換チャート/リソース・ガイド/参考文献/スムージー効能別インデックス/インデックス/謝辞

 

ページサンプル

 

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著者インタビュー

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ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーにもリスト入りした『SUPERFOOD SMOOTHIES』の日本語版『スーパーフードスムージー』。著者のジュリー・モリス(Julie Morris)さんに、スーパーフードの魅力、同書の活用法などについてうかがいました。

――このたび日本で『スーパーフードスムージー』が発売になりました。本書の中で15個のスーパーフードをフィーチャーしていらっしゃいますが、ジュリーさんの中で最も「特別」なスーパーフード・日本の読者におすすめのスーパーフードなどあれば教えてください。

 

  とても難しい質問ですが、あえて1つを選ぶならやっぱりカカオでしょう。理由としては、カカオはチョコレートの原料だからです。とっても美味しいという感想は別にしても、カカオほど豊富な栄養を持っている食物はほとんどありあません。心臓の健康によい抗酸化物質の量は他のスーパーフードと比べても別格で、マグネシウムのような重要なミネラルと、脳の活性化や気分を高めてくれる有益なフィトケミカルも含まれます。

 

 

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  フィーチャーした15個以外にも、大好きなスーパーフードは日本の食物です! お気に入りなのは海藻で、なかでも私はのりが大好きなんです。海藻は、地球上で最も健康に役立つ食物で、地上にある野菜よりも多くのミネラルとタンパク質が含まれているものもあります。でも、甘いスムージーにのりや昆布などの海藻を熱心にブレンドしようという人はなかなかいないでしょうから……スムージーに関する情報として、藻類の持つパワーについて紹介したいと思います。

 

  緑藻類のクロレラは、解毒作用のある葉緑素が他のどの食物よりも最も濃く、野菜の味がしない「グリーン・スムージー」をこっそり作るのにうってつけです。また、私は藍藻類のスピルリナも気に入っていて(私はハワイから入手しています!)、クロレラと同じような利点があり、免疫系を支えて、エネルギーを増やし、全身を「キレイ」にしてくれます。

――冬になると寒くて、冷たいスムージーが飲みにくい時もあるかと思います。そんな時にもスーパーフードスムージーを楽しむ方法があれば教えてください。

 

  スムージーを加熱すると、舌触り、味、そして栄養も完全に変わってしまうため、温めるのは決しておすすめできません。ただし、寒い日の場合でも、いくつかの選択肢があります。1つは、身体が温まる香辛料とハーブを利用することです。ハーブやスパイスの成分は血行を促進し、身体の中心の体温を上げ、内側と外側から暖かさを感じることができます。シナモン、ショウガ、カイエンペッパー、ウコンのような香辛料を少量スムージーに加えることで、ユニークで好ましい味になるだけでなく、身体の内側の心地よさを長続きさせることができます。2つ目は、スムージーに氷を使わず、液体(ココナッツウォーターやアーモンドミルクなど)に替えることで冷たさを軽減できます。

 

――『スーパーフードスムージー』の書籍の中で各レシピに書かれている解説は、味を想像出来たり、レシピ制作の裏話があったりと、エッセイのような楽しいエピソードが満載ですが、ジュリーさんが特にお気に入り・思い入れの強いレシピはありますか

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  たくさんあります! でも、味を何度も思い出してしまうのはミント・チップですね。アイスクリームのような味がして、とても美味しいですよ。香り豊かで、クリーミーで、甘くって、同時に健康的なグリーン(ホウレンソウ)もしっかり詰まっています。でも「うわっ、ホウレンソウだ!」という感じはまったくしないのが不思議です!  このスムージーはまさに、「ヘルシーデカダンス(イケナイことをしているみたいに魅惑的な美味しさなのに、実はすごく健康的!)」というスーパーフードスムージーの定義通りのレシピです。

 

(写真はジュリーさんお気に入りのレシピ、ミント・チップ)

――日本ではスーパーフードは流行に敏感な一部の人が取り入れている段階で、まだまだ一般の家庭には浸透していません。「毎日スーパーフードスムージーを作る生活」を無理なく送るためには、どんなことに気を付けたらよいですか?

 

  私たちが注意しなければならないことが2つあります。
  まず、スーパーフードだけではなく、いろんな身近な材料もスムージーに入れるように考えましょう。スーパーフードを摂取したいからと言って、糖分や分離大豆たんぱく質といった合成添加物がたくさん入ったスムージーにクコの実を加えるのは、長期的には大きなメリットにはならず、毎日飲むべきブレンドではありません。
  自然のままの、栄養豊富なホールフード(果物、野菜、ナッツ、種、穀物)も使って、炭水化物、脂質、タンパク質のバランスのとれたスムージーを作るようにしましょう。もちろん、そこに多くの微量栄養素が含まれるスーパーフードも加えます。また、糖質は全体の栄養の中でも低めになるようにアレンジすることをおすすめします。1回のブレンドで果物を数切れ取り入れるぐらいで、日常的にたくさん加えないようにします。

 

  2つ目に、食事のバランスの重要性を強調したいと思います。1日に1回スーパーフードスムージーを飲むことは健康的なライフスタイルの素晴らしい一部となります(飲みたければ1日2回でもOKですよ!)。しかし、普通の人なら、スムージーとジュースだけしか飲まない、スムージー「クレンズ」ダイエットを行う必要はないのです。つまり、別に置き換えダイエットとしてだけ、スムージーを使わなくても良いのです。スムージーを食事代わりにすることは非常に極端なアプローチで、持続できるものではありません。本当の健康的なダイエットとは、まさしく健康的なライフスタイルであり、多様かつ一貫しているものです。毎日スムージーを飲むことは、健康的なライフスタイルを支える大きな部分となりますが、楽しめてお腹を満たす、健康的な食物が他にも多くあるのを皆さんご存知だと思います。サラダ、スープ、ご飯、そして健康的なデザート。身体に良いものまで退けてしまうのは、残念なことです。スーパーフードスムージーを続けるためには、流行を無視して、自分に合って継続できるライフスタイルを考えることから始めましょう。

 

※インタビューの全文は、女性向け健康情報サイト「LIVELY WOMAN」をご覧ください。

詳しくはこちらへhttp://livelywoman.jp/feature/20151109-1290.html

スーパーフードスムージー

●ジュリー・モリス Julie Morris

ロサンゼルスを拠点に活躍するナチュラルフードのシェフ。ホールフード、ベジタリアン向け料理、スーパーフードの専門家。ナチュラルフード業界にて長年、レシピ開発、フードライター、料理番組の司会者、広報担当者として活躍し、現在100%オーガニックスーパーフードを提供するナビタス・ナチュラル社のエグゼクティブシェフを担当。調理の簡単さと、美味しさを追求した健康的なライフスタイルのためのレシピを広めるべく、著作も多数出版している。

【ジュリー・モリスのHP】 http://www.juliemorris.net/

 

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