本書は、個体病理学の立場に立って、漢方薬方を処方構成式と処方構造式とで表現し、近代人の誰もが理論的、体系的に、漢方の基本を学べるようにと工夫され、書かれている。東洋医学の特質、将来のあるべき姿などについても考察。(著者は近畿大学東洋医学研究所教授)
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