その症状は天気のせいかもしれません 医師が教える気象病予防

その症状は天気のせいかもしれません

何気なく見ている天気予報を
体調管理に役立てよう!

昔から、天気と人間の健康には、密接な関係があると言われていますが、気象の変化と病気が関係していることを証明した研究も、数多く発表されています。
本書は、気象予報士の資格を持つ医師が、「天気予報の情報を健康に役立てる方法」について解説した実用書です。天気と体の関係を学びたい方はもちろん、患者の生活指導の幅を広げたい治療家にもオススメの一冊です。


【関連記事】
女性のための健康・ライフスタイルサイト「LIVELY WOMAN」
体調は天気の影響を受けている! 知っておきたい「気象病」
http://livelywoman.jp/voice/report/20160330-1513.html

ISBN:978-4-7529-9024-6
著者福永篤志
仕様四六判 208頁
発行年月2015/10/30
9024-6
定価 本体1,500円+税
ご購入はこちら(Ido Net Shoppingへ)

目次

第1部 天気を知って病気を防ごう 気象病のキホン
●体は天気の影響を受けている!
●天気予報の上手な見方

第2部 明日の天気が命とり!? 脳卒中と心臓病
●脳卒中には気温が関係していた!?
●夏よりも冬に多い脳出血
●気温差が危険!? くも膜下出血
●心臓病も気象病です

第3部 あの身近な症状も! まだまだある気象病
●オゾンホールと白内障・皮膚がん
●天気と深い関係の片頭痛
●腰痛・関節痛は低温・低気圧で悪化!
●インフルエンザはなぜ冬に多いのか?
●気象が引き起こすアレルギー
●盲腸は梅雨の晴れ間に多い!?
●生命を脅かすぜんそく
●油断大敵な熱中症

おまけ 「 気象予報士試験」合格体験記

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