【DVD】操体法入門

【DVD】操体法入門

操体法の診断の大きな特徴である動診は、からだを動かして、感覚を分析する診断法です。その動診を行う上で最も基本となるのが、連動です。からだは局所が動けば全身が連動して動いてきます。
この連動のメカニズムは、操体法の創始者である橋本敬三医師の「運動系は中枢神経を介し、合目的に連動装置になっている」という考えを踏まえて、その弟子である三浦寛氏が40年の操体臨床を通して1つ1つ解明し続けてきたものです。この「連動」というからだの診かた捉え方が理解できると、からだを診る視点が変わり、あらたなる診断、治療の可能性が広がります。
DVDでは「局所と全身とが相協調的に作動しあう連動のメカニズム」を紹介した上で、連動をどのように臨床に応用しているのかを4つの症例を示し紹介していきます。

ISBN:978-4-7529-0074-2
出演三浦 寛
巻数全1枚 
時間約118分
発売年月2006/06/10
IVD0074-2
価格 本体 12,000円+税
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内容

[基本編]

  • 上肢の押し込み
  • 両上肢の押し込み
  • 左手および前腕の外旋、内旋
  • 両手合掌、両手首前腕の左回旋・右回旋
  • 右手関節の尺屈、トウ屈
  • 両手関節の尺屈、トウ屈
  • 左手関節の背屈、掌屈
  • 右上肢の引き込みと押し込み
  • 右下肢の求心性加力短縮
  • 右下肢の遠心性加力伸長
  • 右足関節の外反・内反
  • 左足関節の外転・内転など

 [臨床編]
  1.五十肩
  2.メニエール病
  3.神経性の腹痛
  4.頚肩腕症候群

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