SPAT 〔頚椎・胸椎編〕
商品詳細
SPATとはSotaiho-based Pelvic Adjust Techniqueの略で、操体法を基盤とした骨盤矯正法です。SPATの基となった操体法は、筋緊張のバランス回復に優れた効果があります。骨格の歪みの出発点となっているのは筋緊張のアンバランス。筋緊張の高くなった筋肉は関節に力を及ぼし骨格を歪ませますが、ほとんどの関節は動く範囲が大きいので、歪みが固定化しません。しかし仙腸関節と上部胸椎、上部頚椎の3ヵ所は動きが乏しく、一度歪んだら戻りにくい構造となっています。こうした取れにくい歪みを取るために操体法に矯正の要素を付け加えたのが、SPATなのです。
内容
- 操体法と操体原理
- SPAT矯正操作の禁忌
- SPAT胸椎編の具体的手順
- SPAT頚椎編の具体的手順
【特別付録】 - セルフSPAT骨盤編
- セルフSPAT胸椎編






