遠絡療法 基礎編 肩・肘・腰・膝・踵の痛みをとる治療ポイント
商品詳細
CRPS(複合性局所疼痛症候群)・三叉神経痛・帯状疱疹後神経痛・手足のシビレ・坐骨神経痛など、難治性の高い痛みやシビレを治療するために、柯尚志氏が研究考案した遠絡療法。柯氏は痛みがある部分を経絡のように通るラインを「疼痛ライン」と呼び、治療にはそれと関係がある別のラインを独自の理論で選定し、「治療ライン」として使っている。身体上の「左右」どちらで治療するのか、どの「ライン」を使うのかは、遠絡療法の理論に基づき各症例に応じて決定されてゆく。
このDVDでは、そのごく初歩的な理論によって導き出された身体上の治療ポイントを、痛みの部位に応じて主に2点使い、独自の治療法などを紹介。治療家が日々の臨床で即試せるよう「局所の痛み」、つまり日々よく目にする代表的な痛みのパターンに対する治療法をまとめている。
※治療器具について
DVDでは専用の押し棒を使用していますが、治療に手ごたえを感じるまでは、先が丸い、似たような棒で代用しても結構です。
内容
●理論編
遠絡療法とは
遠絡療法の手技
治療上の注意点
●実技編
・肩関節痛(上面、前面)
・肘痛(外側、内側)
・腰痛1
・腰痛2
・坐骨部の痛み1
・坐骨部の痛み2
・膝関節痛(内側、内側前面、外側前面)
・踵痛






