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日本鍼灸手技療法教育研究会 第6回学術大会開催 [2008.12.02]
分科会の「あん摩実技」で東京盲学校式あん摩術を指導する長尾栄一元筑波大教授
11月24日、東京・日本鍼灸理療専門学校において、第6回日本鍼灸手技療法教育研究会が行われた。
今研究会は東洋療法学校協会および日本理療科教員連盟が合同で結成した鍼灸あマ指師の教育研究組織。
今回の大会テーマは、昨年に引き続き「あはき教育を考える-基礎実技指導の標準化に向けてⅡ」だった。
実技教育の現場では、学校間のみならず教員間でも統一した評価基準がないため、その標準化が早急に求められている。こういった状況を踏まえ、研究会では評価基準作成に向け調査研究を進めているが、今年は分科会を「鍼実技」と「あん摩実技」とし、東洋療法学校協会と理療科教員連盟の垣根を越え、各校の教員113名が実習実技とその評価方法を学んだ。他にも和久田哲司筑波技術大学教授による基調講演や6校から研究発表が行われた。




