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業界ニュース

(社)東洋療法学校協会
第1回はりきゅう実技評価委員会を開催 [2009.06.24]

社団法人東洋療法学校協会は5月18日、第1回はりきゅう実技評価委員会を開始し、坂本歩委員長のほか、各会員校から代表者が委員として出席した。

 

同委員会は協会会員校の生徒における鍼灸の基本的な実技能力を第3者により評価し、卒業時に到達すべき水準の維持向上を図ることを目的にしている。今年3月までは鍼灸実技評価検討委員会として実技評価の実施に向けた検討を重ね、会員校4校で評価法に基づくトライアルなどを実施。今年度から希望する会員校に実技評価を行えるメドがたったことにより、名称を鍼灸実技評価検討委員会からはりきゅう実技評価委員会へと改め、第1回の委員会が開催される運びとなった。

 

そのため今回の委員会では、実施に向けた具体的な対応策が主な議題となり、①今年度中に実技評価を希望している13校のスケジュール調整、②実技を評価する評価者をどのように確保するか、③実施要項の作成(評価マニュアル、評価表は完成している)、④8月に開催される教員研修会での説明会の内容、⑤評価後のアウトプットの方法、などが協議された。