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第2回JSAM鍼灸国際シンポジウム [2009.06.17]
左からWitt氏、Sherman氏、Furlan氏、Streitberger氏
6月12日、大宮ソニックシティ・小ホールにて、第2回JSAM鍼灸国際シンポジウムが開催された。「腰痛症に対する鍼灸治療効果のエビデンスの現状」をテーマに、海外から招かれた多くのゲストと日本の研究者が議論を繰り広げた。
体調不良により欠席したAdrian White氏が冒頭に動画で登場した後、Konrad Streitberger氏(スイス)、Claudia M. Witt氏(ドイツ)、Andrea D. Furlan氏(カナダ)、Kalen J.Sherman氏(アメリカ)、Liu Bao yan氏(中国)、Kim Yong Suk氏(韓国)が研究結果、自国の鍼治療法などについて報告。日本からは山下仁氏、津嘉山洋氏、川喜田健司氏、高倉伸有氏が研究発表や議論に加わり、形井秀一氏も司会として参加した。
※月刊『医道の日本』7月号では口絵でシンポジウムの模様を、同9月号ではClaudia M. Witt氏、川喜田健司氏、津谷喜一郎氏、津嘉山洋氏による座談会を掲載する予定です。




