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第39回日本伝統鍼灸学会総会・研究集会 [2011.11.25]
シンポジストの面々
第39回日本伝統鍼灸学会総会・研究集会が11月6日、東京都のタワーホール船堀で行われ、約100人の参加者が集まった。
同会は、一般研究発表7題のほか、後藤修司氏(全日本鍼灸学会会長)による特別講演「鍼灸医療に求められているもの」、形井秀一氏(日本伝統鍼灸学会会長)による会長講演「鍼灸東京宣言を考える」などが行われた。
締めくくりのシンポジウムでは、形井氏が司会を務め、「伝統鍼灸の歩みと日本鍼灸のこれから」をテーマに、小林詔司(同会副会長)、宮川浩也(同会副会長)、石原克巳(同会学術部長)、松田博公(同会学術部員)の各氏が、今後の学会のあり方について議論を深めた。





