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WFAS Tokyo/Tsukuba 2016 第10回実行委員会開催 [2016.05.02]

会場の様子

会場の様子

WFAS Tokyo/Tsukuba 2016(開催日:11月5日、6日、つくば国際会議場)に向けて、第10回実行委員会が4月10日、全日本鍼灸会館(東京都文京区)にて開催された。実行委員会には、会頭の後藤修司氏(全日本鍼灸学会会長)、筆頭副会頭の形井秀一氏(日本伝統鍼灸学会会長)、実行委員長の若山育郎氏(全日本鍼灸学会国際部長)、副実行委員長の中田健吾氏(日本伝統鍼灸学会国際部長)のほか、全日本鍼灸学会から齋藤隆夫氏、山下仁氏、清水洋二氏、小野直哉氏、福田文彦氏、藤林初枝氏、波田康氏、日本伝統鍼灸学会から戸ヶ﨑正男氏、船水隆広氏、外注先である株式会社JTBコミュニケーションデザイン(旧株式会社ICSコンベンションデザイン)のスタッフが出席した。

 

まず、セカンド・サーキュラー(案内用チラシ)、A2サイズの宣伝用ポスターと陰陽を表す富士山を表現した缶バッジが配布され、完成したデザインを確認した。国内外のメールマガジン配信状況に関して、国内で約3000件、国外には約400件配信し、追加で山下委員、船水委員らが中心となって国外に向けて登録を依頼していくとした。また、4月1日よりホームページ上で参加登録および演題募集を開始し、参加登録者はすでに12人集まっていることが報告された。新たな特別プログラムとして、世界で活躍する日本鍼灸実践者をリストアップし、形井筆頭副会頭が具体的な方針をつめていくとした。次に、実技セッションチームからは演者の内諾状況の報告があった。サイエンティフィック・セッションの演者にはマーリン・ヤング氏(モクサ・アフリカ)に加えて原寛氏(原土井病院理事長)が確定した。一方で、若山実行委員長は演者に送る公式な依頼状の送付先住所を確認するよう各担当者に指示した。さらに、若山実行委員長は基調講演者のプロフィールを早急にホームページにアップする必要性を説明したうえで、抄録の基調講演および実技セッションの講師プロフィールの日英翻訳は主に藤林委員が担当し、中田副実行委員長が補佐をすることを決めた。同時通訳者に関しては、英中の通訳者の人員確保は時間を要するため、WFAS本部事務局の秘書課に打診することが決定した。ポストカンファレンスについては、戸ヶ﨑委員よりコンセプト、内容、進め方などがまとめられたが、プロモーションビデオの実技解説を追加したうえで5月に正式に公表できるように進めていくとしている。

 

続いて、11月6日朝7時から実施される座禅会についても議論が行われた。また、同委員会では広報戦略の一つとして日刊紙The Japan Timesへの記事掲載を予定しているが、日本鍼灸を世界にアピールする機会として、各団体とメーカーにも呼びかけていくとした。

 

最後に、6月の北海道大会期間中ならびに7月23日に開催地であるつくば国際会議場にて実行委員会を行うことを出席者に告知した。

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