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月刊誌連載対談「触れる語る」連動企画!
東洋医学の道に魅せられた医師・山岡傳一郎氏の「触」 [2009.09.28]

月刊『医道の日本』で好評連載中の対談「触れる 語る」。手を使って対象に触れて仕事をしているプロフェッショナルをゲストに迎え、筑波技術大学教授の形井秀一氏と「触」について語り合っていただいています。10月号のゲストは愛媛県立中央病院東洋医学研究所所長の山岡傳一郎医師。言葉ではない、触れることでのコミュニケーションが医師になる前から好きだったといいます。今回の動画は、形井氏との対談で月刊誌には掲載しなかった部分を抜粋しました。

1.受付前のディスプレイ(2009年10月号199頁)

愛媛県立中央病院東洋医学研究所(えひめ東医研)は西洋医学の治療に鍼灸と漢方を取り入れています。受付前には生薬がディスプレイされ、東洋医学を主体としたチーム医療体制、時系列診断についての説明書きも掲示されています。急な患者の対応をする山岡医師を待つ間、形井氏は生薬の香や形状を体感しました。

 

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2.見て習う技(2009年10月号203頁)
「東洋医学の技術は師弟関係で伝わる」と習ってきた山岡医師。技の伝承は、人と人とのつながりでできたといいます。えひめ東医研では医師は鍼灸師から習い、鍼灸師は医師から習ったほうがよく分かるといった特徴があるそうです。

 

 

 

3.薬剤師の触り方
山岡医師がえひめ東医研で最初に臍下不仁という八味丸の証に気付いたのは、ある薬剤師の先生のおなかの触り方だったそうです。

 

 

 

 

詳しくは月刊誌2009年10月号をご覧ください。

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