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私はこうして治療院を名づけました(7)
前橋コンディショニングセンター 201鍼治療室 [2010.02.22]
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治療院名のヒミツに迫る「私はこうして治療院を名づけました」。院長の名でもなくその場の地名でもない名前の治療院は、どうしてその名をつけたのでしょうか? 第7回は、不思議な数字によるお名前、「前橋コンディショニングセンター 201鍼治療室」です。梅澤周平(うめざわ・しゅうへい)院長に、院名の由来をうかがいます。 |
201鍼治療室 梅澤周平院長
第7回 前橋コンディショニングセンター
数字が入っている治療院名は珍しいかもしれませんね。2階の一室に治療院があるわけでもありません。
「201」という数字は、ずばり「2月1日」のことなのです。2月1日は私や家族にとって縁の深い日で、妻の誕生日や結婚記念日がまさにその日にあたります。おめでたいことばかりではなく、私がバイク事故に 遭ったのも2月1日。それでもとにかく、さまざまなことが重なるものですから、2月1日にすっかり縁を感じていたのです。

ですから、開業する時は開業日を「2月1日」にして、治療院名には「201」をつけようと決めていました。開業日は、7月19日になってしまいましたが……。
それと、若い人にも親しみやすいような名前にしたいとも思っていました。若い人に鍼灸の良さを広めていきたいという気持ちはずっと持っていますね。若い人から鍼灸は「痛い」「熱い」というイメージを抱かれがちですが、そういうイメージを払しょくして、業界としてもこれからは若者にもっとアピールしていかなければと思います。そういう試みとして治療院を改装したり、若い患者さんには診察時間を多めに取るようにしたりと工夫しています。
患者さんからも、「なぜ201なのか?」とよく聞かれます。それが患者さんとのコミュニケーションのきっかけになるので、この名前にして良かったと思っています。
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前橋コンディショニングセンター 201鍼治療室
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