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月刊誌連載対談「触れる語る」連動企画!妹尾匡躬氏の鍼実技 [2010.04.12]

月刊『医道の日本』で好評連載中の対談「触れる 語る」。手を使って対象に触れて仕事をしているプロフェッショナルをゲストに迎え、筑波技術大学教授の形井秀一氏と「触」について語り合っていただいています。2010年4月号のゲストは、八綱療院院長の妹尾匡躬氏。今回は対談後に行われた妹尾氏のさまざまな実技を動画で一部公開します。

1.授けられた手技(2010年4月号131頁)
妹尾氏は大学を卒業後、自分探しの旅に出ました。神戸で出会った老人から教えてもらった手技が、その後の妹尾氏の人生を一変させます。「1回見ただけじゃ分からないと思うけど」という前置きで、その手技を見せていただきました。

 

 

 

 

2.ローラーでの治療(2010年4月号132頁)
月刊誌では写真のみの掲載ですが、妹尾氏の知り合いで接骨院を営んでいた簑原右欣氏が考案したというローラーでの治療です。こりを早くとる場合に使います。妹尾氏は最も早くこりをとるのは鍼であり、次がこのローラーであり、その次が手だ、といいます。

 

 

 

 

3.散鍼
長柄鍼を用いて散鍼の補瀉を行います。長柄鍼による小児鍼のやり方も見せていただきました。

 

 

 

4.クジラの牙でつくった槌での打鍼(2010年4月号132頁)

すりおろし型鍼を用いて、クジラの牙でつくった槌で腹部に打鍼をします。押手がポイントだと妹尾氏は言います。

 

 

クジラの牙で作った槌の画像

 

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詳しくは月刊誌2010年4月号をご覧ください。

 

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