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月刊誌連載対談「触れる語る」連動企画! [2012.07.09]

月刊『医道の日本』で好評連載中の対談「触れる 語る」。手を使って対象に触れて仕事をしているプロフェッショナルをゲストに迎え、筑波技術大学教授の形井秀一氏と「触」について語り合っていただいています。2012年7月号のゲストは宮脇鍼灸院院長の宮脇和登氏。対談では腰痛の患者に対する鍼灸治療の一連を見せていただきました。ここでは背部の触診、奇経治療の腹診、経絡治療の腹診、背部の撮診を動画で紹介します。

 

●背部の触診

患者は腰痛のある宮脇鍼灸院のスタッフです。まず背部を触診し、左右差や硬結の有無を確認します。患者は仙腸関節付近に触れると硬さがあり、右股関節には可動域制限があります。

 

 

 

●奇経治療の腹診

陽維脈、帯脈を両手の小指側を使って交互にみます。

 

 

 

●経絡治療の腹診

治療を進めるなかで、脈診により肝実があることを確認しました。腹診では実の反応は少し深めに押さえます。宮脇氏が左太衝に瀉法を加えると、腹部の反応はどう変わるでしょうか。

 

 

 

●治療後の背部の触診と撮診

治療後の背部の変化をみます。まだ硬結が残っているところは撮診します(その後知熱灸)。撮診しながら宮脇氏はギャグを飛ばします。

 

 

詳しくは『医道の日本』2012年7月号をご覧ください。

 

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