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月刊誌連載「写真でみる山下健の鍼灸テクニック」連動企画! [2012.07.16]

月刊『医道の日本』で連載中の「写真でみる山下健の鍼灸テクニック」では、鍼灸臨床歴55年の山下先生から鍼灸の基礎テクニックを教えていただいています。今回は、月刊誌の第16回(2012年6月号)、第17回(2012年7月号)に掲載した、脈診を動画で紹介します。山下先生は経絡治療の六部定位脈診と難経の脈診を使います。

 

●指を当てる部位

ここでは基本的な六部定位脈診のみかたを説明します。患者の肘関節から手関節横紋部までを10等分し、そのうちの2つ、つまり手関節横紋後方の1寸9分(骨度法)の位置でみます。

 

 

 

●脈診でみる五臓六腑

脈診で心・肺・肝・脾・腎の五臓と、胆・胃・小腸・大腸・膀胱・三焦の六腑をみます。寸関尺の深いところと浅いところが五臓六腑の何に当てはまるのかを説明します。

 

 

 

●脈診の按圧

皮膚に指を乗せるくらいの軽い按圧でみる浮脈(陽脈)、指を骨にぶつけるくらいに深く按圧してみる沈脈(陰脈)、その中間でみる中脈(生きの脈)。実際に山下先生はどのくらいの按圧でみているのでしょうか。

 

 

詳しくは『医道の日本』2012年7月号をご覧ください。

 

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