研究会・勉強会に行ってみよう

関東

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半身症候鍼灸研究会

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神奈川県横浜市港北区高田東1−24−1 
周気堂治療室内
TEL:045−531−2716
FAX:045−531−2729
info@ritsudou.com
http://www.hanshoshin.com

CHAIRMAN 茂木 昭 SINCE 2002年
BACKGROUND

代表の茂木昭が1993年に「半身症候鍼灸法」を創案後、長期の追試を経て、新鍼灸法を指導する場として、2002年に発足。全国各地で1日セミナーを開催してきました。既成鍼灸との多くの相違点から、一時期、先入観の少ない鍼灸学校学生を対象に指導。2006年から一般鍼灸師・学生を対象とした6カ月シリーズにより系統的指導を年に2回開催しています。

MEMBER 108名(2010年1月現在)
WORKSHOP

月1回、第2日曜日に開催。

FEE 基礎:月1回6カ月シリーズが一般・学生共80,000円
初級・中級:月1回、各回10,000円
BRANCH なし
APPEAL POINT
  1. 選穴は全疾患1〜2穴(天柱、脳戸):脊髄・脳の灰白質・白質、大脳皮質・髄質・脳幹を通した人体を縦に3分割する病位側診断から細鍼、浅刺による1〜2穴での治療法を行う。
  2. 正確な正常・異常の判定を最重視:古典理論その他、既成の鍼灸理論に全く拘泥せず、TRテスト、その他筋肉反射テストを基本として、内臓、骨格系、内分泌系等の人体諸器官を正確に診断する。
  3. 臨床中心の指導:鍼灸が東洋医学を標榜する場合、対比する西洋医学に対し、現代鍼灸に不適応疾患が多過ぎるのが理解できない。研究発表主義のEBM、QOL指向より国民の鍼灸への要望は、肝炎ウイルス、がんをはじめ多くの難病治療に対処できる鍼灸法にあるという立場をとる。

毎回、各疾患の臨床実技を披露。発想に柔軟性のある学生の理解が比較的早い。参加者には閉塞感の強い医療全体を救済する同志として、治療に対する高い志の有無を求める。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

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