研究会・勉強会に行ってみよう

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研究会・勉強会に行ってみよう File35

TOMOTOMO(友と共に学ぶ東西医療研修の会)

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神奈川県横浜市南区大岡3−7−2
TEL:045−715−5502
FAX:045−715−5634
責任者:石川家明
i-cicada@TCM-clinic.jp

CHAIRMAN 石川家明 SINCE 1998年
BACKGROUND

鍼灸学生の研修の場の求めに応じて結成。臨床研修(BSL)と学習会の2本柱として石川ゼミが誕生しました。社会貢献として過疎地域における医療相談を開始し、同時に医師・医学生の研修のニーズに応え、院研修と合宿研修、医学部教育、東洋医学の研究会を結びつけたシステムに発展し、TOMOTOMOと命名。新卒者向けの石川塾も立ち上がっています。

MEMBER 石川ゼミ会員(本会員、原則としてBSL参加)17名、医師・医大生会員230名(メーリングリスト登録者)、石川塾(鍼灸学生)15名
WORKSHOP

毎月4〜8回、横浜にて開催。

FEE 会費:6,000円/月(石川ゼミ、石川塾)
非会員勉強会参加費:2,500円(学生1,500円)
過疎地における地域医療プロジェクト参加費:1泊6,300円(実費のみ)
BRANCH 沖縄支部、九州支部、松本支部
APPEAL POINT

自由と自主性をモットーに臨床研修(BSL)と勉強会を2本柱にした研修の場である。医師には研修制度があるが、鍼灸師にもあるべきと考えて日々高度で内容の濃い相互学習を行っている。よって勉強会は月に4〜8回開催している。回数と内容で参加辞退する人も多いのが、この会の自慢である。“ホンモノ” を追い求めているが、笑いが絶えないのも特徴である。

また、年3回の過疎地における地域医療への取り組みにより、東洋医学の普及と医療ボランティアにて、医師・医学生との真摯な交流を通じ、医療について考え、東洋医学と西洋医学の相互学習を行う。基礎理論、病態生理、症例検討、診断推論などを意識して学習している。
西伊豆地域医療プロジェクト、IFMSA(国際医学生連盟、日本総会)、自治医科大学正規授業としての指定研修先、学園祭、生活クラブ生活協同組合健康事業などへの参加を通して、東洋医学の普及活動を広く行っている。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

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