研究会・勉強会に行ってみよう

関東

研究会・勉強会に行ってみよう File38

操体法東京研究会

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東京都世田谷区三軒茶屋1−36−3 
ルミネ三軒茶屋105号
TEL/FAX:03−3414−0340
責任者:三浦 寛
keikan@sotai-miura.com
http://www.sotai-miura.com/

CHAIRMAN 三浦 寛 SINCE 1978年
BACKGROUND

会を設立した三浦寛は、1966年、18歳のときに操体法の生みの親である橋本敬三医師の内弟子に迎えられ操体臨床の道に入りました。5年間の修行を終え、1971年、師の意志のもと、東京で開業、7年間の臨床実績を経て当研究会を設立。32年間定例講習を開催し、操体臨床の専門家を育成。現在、操体臨床に携わる臨床家の多くは当研究会出身者です。

MEMBER 32年間で延べ1500人以上
WORKSHOP

日曜月2回(2コース)、個人レッスン随時。

FEE 定例講習:全30講習(150時間)で60万円。
その他、個人レッスン、集中講習あり。
BRANCH 東京操体フォーラム(2001年設立、30余名の組織委員がフォーラムを支えている。年2回開催)、「塾・操体」
APPEAL POINT
  1. 操体法創始者、橋本敬三医師の直系弟子、三浦寛による最新の操体臨床を効率的に学ぶことができる。操体法は初期の「つらい方から楽な方へ動かして瞬間急速脱力」というものから(第1分析)、患者自身がより質の高い快適感覚を感じ、聞き分け、味わうことによって治癒を促す第2分析、動きの取れないあるいは感覚のききわけが不可能な患者に対する皮膚へのアプローチ(第3分析)と、その分析法は進化を続けているが、講習ではその奥義の最前線を惜しみなく教授している。
  2. 操体理論、操体法臨床理論、実技実習等の充実したプログラムを用意。臨床現場で即役に立ち、実践的で固定観念にとらわれない自由度の高い学びがあるとともに、自身の現状が明確にわかり、より強い学びの動機付けになる。
  3. 講習終了後も「塾・操体」「東京操体フォーラム」等でブラッシュアップが可能。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

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