研究会・勉強会に行ってみよう

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研究会・勉強会に行ってみよう File42

東洋はり医学会

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東京都渋谷区渋谷2−19−17−7階

TEL:03−3400−9888

FAX:03−3324−4050

担当:高見清

sr5k-tkm@asahi-net.or.jp

http://www.toyohari.net/index.htm

CHAIRMAN 村上三千男 SINCE 1959年
BACKGROUND

「東京古典はり医学会」として発足。発起人は、福島弘道、小里勝之、高橋泉隆、高橋秀行、里見豊也の5名。会長に福島弘道、副会長に小里勝之、顧問に井上恵理、岡部素道、竹山普一郎、本間祥白、相談役に肥後基一の各先生を迎える。会名は「東京古典はり医学会」、「東洋はり研究会」、そして現在の「東洋はり医学会」となる。

MEMBER 1100名
WORKSHOP

年4回(3月、7月、9月、12月)「経絡治療学生講習会」、年1回(5月)「わかりやすい経絡治療学術講習会」を開催。

FEE 経絡治療学生講習会:1回2,000円
わかりやすい経絡治療学術講習会:1回5,000円
BRANCH 日本国内40支部、海外18支部
APPEAL POINT
  1. 脈を診る(脈診、正式には脉診):一般的には、問診、身体の状態、症状を元に鍼を打ちます。当会は「脈診」(手首の脈などの流れを感じる)を重視しており、これを加えた複合的な判断により、最適な施術ができると考えます。
  2. 少人数制:当会の演習は、生徒3~5名に指導者が1名の少人数制です。当会が重視する「脈診」のスキルを正しく伝えるためには、少人数制での詳細の指導しかないと考えるからです。
  3. 小里方式:「脈診」に必要な脈の変化を学ぶための、独自の実技研修方式です。

検者(刺鍼を観察して意見や指導)、模擬患者(手技の感想を言う)、術者(刺鍼する、コメントを聞く)を、役割を変えて繰り返します。繊細な感覚を伝えるため、グループ(3~5名)に指導者1名がつきます。 手技の影響が全員にわかるため、「誰にでも」鍼灸術が習得できます。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

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