2009年2月号
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巻頭座談会 東西医学、それぞれの特質と今後の展望 特 集 膝の靱帯損傷と鍼灸治療 2009年2月1日発行 |
巻頭座談会
東西医学、それぞれの特質と今後の展望 古川俊治氏は、医師でありながら弁護士でもあり、大学教授、MBA(経営学修士)の肩書きを持ち、さらに一昨年には参議院議員に初当選し、政界入りを果たしました。

-これからの医療として期待される鍼灸-
医師としての古川氏は、消化器外科を専門とされ、内視鏡手術やロボット遠隔医療の第一人者として活躍。そんな最先端医療に携わってきた古川氏ですが、意外にも漢方薬をはじめ東洋医学にも理解を示されています。
そこで今回は小川卓良氏と山口智氏を交えて、東西それぞれの医療の現状や問題点、今後の医療の在り方、これからの鍼灸医療に期待することなどについて語り合っていただきました。
特集
膝の靱帯損傷と鍼灸治療
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1) 膝の靱帯損傷の診かたと治療法 |
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副島 崇 久留米大学医学部 整形外科講師 |
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2) 膝の靱帯損傷の鍼灸治療とアスレティックリハビリテーション |
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原 賢二 久留米大学経済学部 文化経済学科
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宮本 俊和
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3) 膝の靱帯損傷への鍼灸治療と手技治療 |
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松浦 英世 松浦鍼灸大学堂 院長
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4) 前十字靱帯損傷後の膝の痛みに対する鍼灸治療(陣旧例) |
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森山 朝正 |
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5) 柔道選手の膝靱帯損傷新鮮例に |
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片山 証子 鍼灸治療院エリム
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