2010年4月号
巻頭インタビュー
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大規模疫学調査から見えてきた日本人の腰痛 近年、腰痛は生物・心理・社会的疼痛症候群と呼ばれつつあります。つまり、腰椎の問題だけでなく、ストレスを代表とする心理・社会的要因の関与が重要視されています。しかし、欧米と違って我が国ではこのような視点に立った研究が十分行われてきませんでした。 そこで今回は、日本人勤労者を対象に、心理・社会的要因にも十分配慮して大規模な疫学調査を行っている関東労災病院勤労者筋・骨格系疾患研究センター長の松平浩氏に、研究結果から得られた腰痛の危険因子やぎっくり腰の指導法、恐怖回避行動という概念も踏まえた腰痛対策、患者さんと良いコミュニケーションを取ることの重要性、さらには鍼灸治療の展望と今後の研究課題について話を聞きました。 |
特集
月経異常と鍼灸治療
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1) 月経異常を鍼灸治療する際の |
2) 月経異常と長野式治療 |
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関口由紀 |
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長野康司 |
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3) "レディース鍼灸"の必要性 |
4) 月経異常への経絡鍼灸 |
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大河内悦子
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樋口秀吉 |
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