HOME > 月刊誌次号予告

月刊誌次号予告

医道の日本次号予告 毎月1日発売

2012年5月号

ido_1205_yokoku.jpg

2012年5月1日発売

月刊医道の日本
2012年5月1日発売
価格:546円(税込)

定期購読

取扱書店

次回の内容をちょっとだけご紹介

知ってるつもり!?中医学のホントのところ

 

0501.jpg

鍼灸領域における国際標準化が進められるなか、中国が主導権を握るのではないかという危機感をもって、学会でも中医学について語られる機会が増えています。しかし、実際のところ、中国ではどんな教育と臨床が行われているのでしょうか。今号の巻頭座談会では、中国への留学経験がある4人の先生方に集まっていただき、日本で持たれがちな中医学への誤解や、中国を知る者だからこそ実感する日本鍼灸の強みについて語っていただきました。

 

症例特集・後遺症

 

0502.jpg

今回の特集は症例特集として、「交通事故後遺症」「脳血管障害後遺症」「骨折後後遺症」の3つの後遺症について、それぞれ鍼灸治療と手技療法の治療法と症例を集めました。医師の治療も終わり、治るかどうかわからない後遺症を抱える患者の心強い味方となるべく、ご活用いただけますと幸いです。

 

妻木トレーナーの臨床の実際[前編]

 

0503.jpg

FIFA(国際サッカー連盟)の大会で審判のメディカルサポートに従事する妻木充法トレーナー。「ゴッドハンドを持つ」と称されることがありますが、その所以はどこにあるのでしょうか。妻木氏が副校長を務める専門学校の治療室に行き、肩こりと頭痛に悩む患者に対する実際の治療を見てきました。写真で解説します。

 

かみ合わせと腰痛

 

0504.jpg

腰痛は、顎関節症の不定愁訴の1つとして現れることもあります。そこで今回のシリーズ腰痛は、かみ合わせを治療することで間接的に腰痛へのアプローチも行っている、西川歯科医院院長の西川洋次氏に話をうかがいました。鍼灸マッサージ師も、正しいかみ合わせについて目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

第二次日本経穴委員会の提言

 

0505.jpg

WHO(世界保健機関)・WPRO(WHO西太平洋地域事務局)主導の経穴部位標準化の動きを受けて2004年に発足した「第二次経穴委員会」が、本年3月、活動を終了しました。今回は、委員会が関係機関に実施したアンケート調査の結果を踏まえて、標準化作業を通してみえた問題点と、今後の経穴研究における課題について、委員の先生方に話し合っていただきました。

 

バックナンバーはこちらから 定期購読申込