新版 東洋医学概論 第1版5刷→第1版6刷の変更

お詫びと訂正

『新版 東洋医学概論』の第1版第5刷(2019年3月15日発行)から第1版第6刷(2020年3月15日発行)におきまして、以下のように変更いたしました。

(2020年6月現在)

ページ
訂正箇所
変更前 変更後
17
「2)標本」の「*」の2行目 
~それに伴う関連臓腑経絡への熱の波及に対する補瀉を
~それに伴う関連臓腑経絡への熱の波及に対する補瀉を

38

図2-1人体の生理物質の関係 図の記述内容 赤枠の箇所の変更

※下記の【図A】を参照
43 「a.先天の気」の1行目 腎に貯蔵された先天の精から化生した気(原気)で、生命活動の原動力となる。 腎に貯蔵された先天の精から化生したで、生命活動の原動力となる。
43 「C.原気(元気)」の1行目 ~原気はその源を先天の精とし、先天の気ともいわれ、三焦(組織・器官以外の領域・生理物質の通り道)を通って全身に分布する。人の成長や発育を促し、 ~原気は主として先天の精を源とし、先天の気ともいわれる。三焦(組織・器官以外の領域・生理物質の通り道)を通って全身に分布し、人の成長や発育を促し、
46 「e.気化作用」の3行目 ~気の化生、気から血・津液・精などへの転化、汗や尿など排泄物の生成など ~気・血・津液・精などの化生、汗や尿など排泄物の生成など
50 「a.飲食物からの化生」の2行目 ~心と肺の機能を受けて血に化生する。化生された~ ~心と肺の補助を受けて血に化生する。化生された~
58 「A.精と気」の1行目 ~この2つは、相互転化の関係にあり、まとめて精気と呼称される場合がある。 ~この2つは、相互に密接な関係にあり、まとめて精気と呼称される場合がある。
59 「B.精と血」の2行目 ~いう相互転化の関係にある。このような精と血の関係を~ ~いう相互に密接な関係にある。このような精と血の関係を~
122~123 「(4)腎陰虚」の「a」と「b」 a.陰液が不足する
 陰液の不足により、相対的に陽が亢進するため~(中略)~汗として出されると盗汗となる。
b.腎陰が不足する
 腎陰が不足すると精も不足するため~(中略)~耳鳴や難聴が起こる。
aとbの位置の入れ替え。b(旧刷のa)のタイトル変更。

a.腎陰が不足する
 腎陰が不足すると精も不足するため~(中略)~耳鳴や難聴が起こる。
b.陰虚により虚熱が生じる
 陰液の不足により、相対的に陽が亢進するため~(中略)~汗として出されると盗汗となる。
256 「A.部位」の1~2行目 橈骨茎状突起の頂点より内側の橈骨動脈拍動部を関、関より遠位部を~ 橈骨遠位、茎状突起に移行する膨隆部の頂点より内側の橈骨動脈拍動部を関、関より遠位部を~


【図A】

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【新版 東洋医学概論 PDFファイルはこちら】


pdf_icon.jpg 新版 東洋医学概論 第1版5刷→第1版6刷
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