ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック Vol.1 ―肩、骨盤、下肢・足部― 第1版1刷~2刷

お詫びと訂正

本書におきまして、以下の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

(2020年12月現在)

【第1版1刷~2刷】

ページ
訂正箇所
47

足底筋膜テクニックへの
重要ポイント

適応
●足関節底屈や足趾屈曲の制限。
●脛骨過労性骨膜炎。
●タイプ2の背屈制限(を治療する準備)。


目的
●下腿前面の筋膜を分離し、適合性を高める。
●骨間膜テクニックを行うために筋膜組織を準備する。


方法
●下腿前面の筋膜上を、軽く握った拳や前腕でゆっくり滑らせ、遠心相(足関節の底屈や足趾の屈曲)に筋膜組織の伸張を触診する。

運動
●足関節の自動的な底屈と背屈。足趾の自動的な屈曲と伸展。

適応
●背屈制限や足趾伸展の制限。
●タイプ1の背屈制限。
●足底筋膜炎、足底の痛み、こわばり、痙攣。


目的
●足底の筋膜層を分離させ、適合性を増加させる。

方法
●足部の浅筋膜の層から始めて、自動的運動または他動的運動を組み合わせながら、軽く握った拳でゆっくり滑らせる。
●遠心相(背屈や足趾伸展)に筋膜組織の伸長を触診する。
●炎症が起こっている可能性のある部位を慎重に施術する。セッション間の反応に注意し、直接の施術の妥当性を測定する。


運動
●自動的・他動的な背屈。足趾の伸展。

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