筋筋膜リリース・マニュアル

筋筋膜リリース・マニュアル

本書で紹介する筋筋膜治療法とは「筋筋膜系を介して機械的、神経的、精神心理学的な適応能力を促進すること」と定義される。「筋筋膜リリース」の手技は、緊張した組織の最大のリラクゼーションを得るための、ストレッチングテクニックの一種である。特殊な使い方、力を入れる方向など、そのリリーステクニックのすべてを、マイオセラピーで有名な辻井洋一郎氏が翻訳、日本に初めて紹介する。

ISBN:978-4-7529-3047-1
著者Carol J. Mnheim
監訳辻井洋一郎
仕様B5判/200頁
発行年月1999/2/5
3047-1
定価 本体 5,000円+税
ご購入はこちら(Ido Net Shoppingへ)

目次

第Ⅰ章 筋筋膜リリースの基礎
定義
仮設
このマニュアルの使い方
触れることの意義
筋筋膜リリースの全般的な説明
変化のプロセス
治療の概要
筋筋膜運動制限と筋膜の解剖
血管の検査
舞台をセットする

第Ⅱ章 基本的筋筋膜テクニック
腕と肩部の筋膜
上半身のストレッチングー上肢ストレッチング
下肢の筋膜
下半身のストレッチング―下肢ストレッチング
特異的な筋群に焦点を合わせたストレッチング
頚筋膜
後頚部筋系ストレッチング
頭蓋底リリース
胸郭入口リリース
横隔膜リリース
骨盤底リリース
両側上肢ストレッチング
両側下肢ストレッチング
表皮リリース

第Ⅲ章 応用テクニック
応用テクニックの序文
2人テクニック
3人テクニック
トリガー・ポイント
トリガー・ポイント・リリース
瘢痕リリース
ストラミング
硬膜管リリース
三次元治療
初期評価
結論

第Ⅳ章 追加資料・評価表
パートⅠ. 姿勢評価
パートⅡ. 運動分析
パートⅢ. 触診
パートⅣ. 観察
パートⅤ. 可動域測定

テキスト採用をご検討の学校様へ

正誤表

取扱書店一覧

著者一覧