トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル

トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル

Travell,simonsによるトリガーポイントテックニックと、Jandaによる固有受容および筋肉バランスの原理を応用した新しい総合的なアプローチである。損傷の原因となった特異的メカニズムを説く「損傷の生体力学」や、ストレッチの度合いを示す「ストレッチ陽性サイン」などにも触れ、約70の筋の治療法などを収録。

ISBN:978-4-7529-3064-8
著者Dimitrios Kostopoulos、Konstantine Rizopoulos 共著
川喜多健司
仕様B5判/212頁
発行年月2002/8/20
3064-1
定価 本体 4,500円+税
ご購入はこちら(Ido Net Shoppingへ)

目次

はじめに
推薦の辞
この本を読むにあたって
第Ⅰ部 理論
 Chapter1 筋筋膜トリガーポイント:歴史
 Chapter2 鍼療法とトリガーポイント療法
 Chapter3 筋-神経生理学と筋収縮
 Chapter4 筋筋膜トリガーポイントの発生病理
 Chapter5 臨床症状および身体所見
 Chapter6 関連痛パターンのメカニズム
 Chapter7 筋筋膜トリガーポイントの分類
 Chapter8 損傷の生体力学
 Chapter9 筋筋膜トリガーポイント症候群の診断
 Chapter10 筋筋膜異常の治療
 Chapter11 筋筋膜トリガーポイントの持続要因
 Chapter12 トリガーポイント針刺入法
 Chapter13 トリガーポイント筋筋膜治療の禁忌
 Chapter14 第?部の演習問題の解答
第Ⅱ部 筋
 頚椎部
 肩部
 上肢部
 腹部
 胸・腰椎部
 腰椎部
 下肢部
謝辞
著者について
訳者あとがき
INDEX

ページサンプル

sample_3064_8_01.jpg
sample_3064_8_02.jpg

テキスト採用をご検討の学校様へ

正誤表

取扱書店一覧

著者一覧

iPhoneアプリ 東洋医学診断チャート

ディスプレイルーム

〒108-0075
東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル5F
TEL 03-5461-3050
営業時間 AM10:00~PM6:00