東洋医学臨床論 あん摩マッサージ指圧編

東洋医学臨床論 あん摩マッサージ指圧編

診察の結果をもとに、治療の適不適を判断し、適切なあん摩マッサージ指圧施術が行えるよう、その方法について解説した。

ISBN:978-4-7529-5037-0
公益社団法人東洋療法学校協会
著者教科書執筆小委員会
仕様B5判/103頁
発行年月1993/4/15
5037-5
定価 本体 3,000円+税
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目次

第1章 治療総論

1.治療原則
1)現代医学的な考え方
2)東洋医学的な考え方

2.治療計画
1)症候の分析
2)適応の判定と医療施設の連携
3)予後の推定
4)治療
5)治療効果の評価

第2章 治療各論

1.健康医学としてのあん摩マッサージ指圧療法
1)伝統・経験的なあん摩マッサージ指圧療法
2)現代医学の立場からのあん摩マッサージ指圧療法

2.主要症候に対するあん摩マッサージ指圧療法
1)頭痛
2)顔面痛
3)顔面麻痺
4)歯痛
5)眼精疲労
6)鼻閉、鼻汁
7)脱毛症
8)めまい
9)耳鳴りと難聴
10)咳嗽
11)喘息、喘鳴
12)胸痛
13)腹痛
14)悪心と嘔吐
15)便秘と下痢
16)月経異常
17)排尿障害
18)インポテンツ
19)肩こり
20)頚肩腕痛
21)肩関節痛
22)上肢痛
23)腰下肢痛
24)膝痛
25)運動麻痺
26)高血圧症
27)低血圧症
28)食欲不振
29)肥満
30)発熱
31)のぼせと冷え
32)不眠
33)疲労と倦怠
34)発疹
35)小児の症状

3.スポーツ医学におけるあん摩マッサージ指圧療法
1)スポーツ医学の概要
2)スポーツ外傷・障害(競技との関連)

4.老年医学におけるあん摩マッサージ指圧療法
1)老年医学の特徴
2)老年者の疾患とあん摩マッサージ指圧療法

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