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銀座に産院をはじめとする
女性のための健康基地がオープン [2010.05.12]

プレス発表会で説明する対馬ルリ子氏(一番右)と各部担当者

プレス発表会で説明する対馬ルリ子氏(一番右)と各部担当者

女性の心と体、社会とのかかわりを総合的に捉え、健康維持を助ける医療(女性外来)を進める会「NPO法人女性医療ネットワーク」(女性外来医師を中心に会員数500余名)代表の産婦人科医の対馬ルリ子氏が銀座・中央通り沿いに産院「ジュノ ウィミンズ・ウェルネス 銀座産院・銀座健康院」をオープンした。

 
対馬ルリ子氏は2002年に、女性を思春期から更年期以降までトータルで診る医療施設としてウィミンズ・ウェルネス銀座を立ち上げたが、今回もそれに続く女性医療施設の新しい形として提案している。

 
具体的には、①「産院」、②婦人科、心療内科、乳腺外科、皮膚科、整形外科などの女性に特化した専門外来をおいた「健康院」、③「健康院」と連携して行うセミナーや運動教室(ヨガやピラティスなど)や漢方相談・薬局、各種セラピー、乳がん術後リンパ浮腫ケア、スピリチュアル分析などの女性を支えるサービス部門「ユーノ」の3つに大別される。鍼灸治療は「ユーノ」で行われ、一生涯のかかりつけ医集団の一員としての役割を担う。

 
なお、産院は5月1日から妊婦健診を開始(分娩は7月1日以降の出産予定の方から受け入れる)、健康院は4月26日から診療を開始している(どちらも予約制)。

 

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