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第10回バイ・ディジタルO-リングテスト(BDORT)国際シンポジウム [2010.07.22]

BDORT創始者の大村恵昭氏は、座長なども積極的に務めた

BDORT創始者の大村恵昭氏は、座長なども積極的に務めた

7月16日~19日の4日間、東京・早稲田大学井深記念ホールにて、第10回BDORT国際シンポジウムおよび第20回日本BDORT医学会が開催され、世界10カ国から研究者が参加した。


BDORT創始者である大村恵昭氏は正常細胞のテロメアとがん細胞のテロメアの関係性をはじめ、BDORTの歴史や成果などを紹介し、大会会長の下津浦康裕氏はBDORTの逆運用による評価法などを発表した。特別招待講演では、アメリカのDominic P. Lu氏やAvraham Henoch氏が登場。日本からは岐阜大学名誉教授の元島栖二氏が先端医療で使われているカーボンマイクロコイルの開発と応用について講演した。筑波大学名誉教授・村上和雄氏の講演では、すべての生物の遺伝子に書かれている暗号をめぐり、神秘的かつ壮大な理論が展開された。基調講演では、帝京平成大学の髙橋秀則氏が、鍼治療におけるBDORTの役割や、その独自のネットワークシステムなどについて語った。


初日・2日目は夕刻から「市民と学生の公開講座」も開催され、2日目以降も様々な分野におけるBDORTの応用や成果を伝える多彩なプログラムが続いた。

 

 

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