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月刊誌連載対談「触れる語る」連動企画!
樹木医・塚本こなみさんが移植を手がけた藤の花を堪能する

月刊「医道の日本」で好評連載中の対談「触れる語る」。手を使って対象に触れて仕事をしているプロフェッショナルをゲストに迎え、筑波技術大学教授の形井秀一氏と「触」について語り合っていただいています。7月号のゲストは樹木医の塚本こなみさん。樹木の治療に携わって23年。塚本さんは樹木の治療に「触れる」ことは欠かせないと言います。月刊誌に掲載した「あしかがフラワーパーク」の様子を動画で紹介します。

 

1.大藤(2009年7月号123頁)

5月上旬、塚本さんが園長を務める栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」を訪れました。ちょうど天然記念植物の大藤が見ごろを迎えており、大勢の来園者でにぎわっていました。時季の4月~5月の来園者数は1日7万人を超えるそうです。

 
大藤は、塚本さんが13年前に移植した樹齢140年の名品です。もともとは同市堀込町の早川農園の先代園主が大正末期に樹齢推定40年~50年のものを植えたといわれます。フジの移植可能な根元径は約60㎝というのがそれまでの常識でしたが、早川農園内の4体のフジの根元径はそれぞれ53㎝、89㎝、93㎝、96㎝。塚本氏は2年の準備期間を経て、1996年に同フラワーパークへ移植活着を成功させました。


大藤の棚は1本で600畳分です。形井氏は対談前に少し早めに園に入り、大藤を鑑賞しました。
(動画1参照↓)

 

 

2.塚本こなみさん

塚本さんが園内をガイドしてくださいました。フラワーパークはこの時季、朝7時から夜9時まで開園しているそうです。藤は腰をおろして下から見上げるように鑑賞してください、と塚本さんは言います。
(動画2参照↓)

 

 

3.八重藤、藤のトンネル(2009年7月号125頁)

あしかがフラワーパークは大藤のほかに八重藤、キバナ藤のトンネル(全長80メートル)白藤のトンネル(全長76メートル)が名物です。この藤のトンネルも含めて園のデザインには塚本さんが携わっています。

「園を訪れる人に樹木や植物の素晴らしさをお渡ししたい」と言う塚本さん。園内をやや急ぎ足で案内していただきました。
(動画3参照↓)

 

詳しくは月刊誌2009年7月号をご覧ください。

 

 

商品詳細

月刊「医道の日本」

 

 

 月刊 医道の日本 2009年7月号

 

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