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[動画]「触れる語る」連動企画!
横田観風の接触鍼

月刊『医道の日本』で好評連載中の対談「触れる 語る」。手を使って対象に触れて仕事をしているプロフェッショナルをゲストに迎え、筑波技術大学教授の形井秀一氏と「触」について語り合っていただいています。2010年1月号のゲストは、いやしの道協会顧問、観風堂院長の横田観風氏。今回は対談中の様子を写真と動画で、対談後に行われた横田氏の実技の一部を動画で公開します。

1.禅の修行を積んだ横田氏(2010年1月号227頁)

 

横田観風氏は治療家になる前、理論物理学の博士課程を修め、禅の修行を積まれたそうです。対談中の横田氏は写真のように座り、美しい姿勢と笑顔を終始保ったままでした。

 

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2.迷わない(2010年1月号231頁)

 

 横田氏の治療は、最初のころは2時間かかり、段取りを踏んでだんだん早くなっていったと言います。迷わない、早い治療に至るまでには長年の修行と強い信念があることが語られました。

 

 

 

 

3.おなかの触り方(2010年1月号234頁)

患者のおなかを触るとき、ちょうどいい触り方、押し方があると横田氏はいいます。

 

 

 

 

4.接触鍼(2010年1月号234頁)

 

対談が終わった後、治療室で形井氏は横田氏の治療の技を実際に体験しました。
動画は腹部への接触鍼の様子です。

 

※音声はありません

 

 

詳しくは月刊誌2010年1月号をご覧ください。

 

 

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