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医道の日本6月号特集「写真で見る接触鍼とその症例」連動企画!
南谷旺伯氏の散ずる鍼

月刊『医道の日本』6月号の特集は「写真で見る接触鍼とその症例」。月刊誌では4人の臨床家に接触鍼のテクニックと症例を紹介いただきましたが、ここではその中から、南谷旺伯氏の散ずる鍼の動画を公開します。4つのテクニックが流れるように行われていますので、繰り返して見てみてください。

250-2.jpg南谷氏は故・井上恵理氏の内弟子として、住み込みで井上氏の臨床を学ばれました。井上氏から講習や勉強会で薫陶を受けた鍼灸師は数多いですが、内弟子を許されたのは、戦前と戦後でそれぞれ1人ずつの計2人。南谷氏は「戦後の内弟子」と聞いています。動画は、井上氏から学んだ散鍼を、南谷氏が30年以上の臨床を通して発展させたものとなっています。


月刊誌の写真では1つ1つの動きを分解して撮影しているため、連続したシークエンスはつかみにくいもの。この動画でも、触診から各種散鍼までをゆっくり紹介していただいていますが、連続して手技を行うことでより臨床に即した治療の流れがわかりやすくなっています。

 

紹介しているテクニックの流れは下記の通りです


・扞皮(かんぴして)開腠(そうりを)理(ひらく)(切経・触診)
・接皮刺激
・衝皮刺激
・擦皮刺激

 

 

<動画>

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