研究会・勉強会に行ってみよう

関東

研究会・勉強会に行ってみよう File03

灸法臨床研究会

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里2-2-14-401
TEL:090-8042-1627
E-Mail:the.long.gray.line2145@gmail.com
HP:https://www.qho1109.com/

CHAIRMAN 浅倉歌子(事務局) SINCE 1984年 ※現在の「灸法臨床研究会」の発足は1984年。前身の「臨床研究会」「灸治研究会」を含めると1963 年。
BACKGROUND 前身となる「臨床研究会」は深谷伊三郎先生・入江靖二先生らが集まり、深谷先生宅で始められた10名足らずの内輪の勉強会であった。その後、入江先生の流れを受けて、現在の「灸法臨床研究会」は福島哲也先生を主任講師に、定期的に深谷灸法の勉強会を行っている。最近では日本国内のみならず、アメリカ・ヨーロッパでも講演活動を行っている。
MEMBER 会員制は取っていない。受講希望の講座があれば単発で申し込み可能。
WORKSHOP 【灸基礎講習会(深谷灸法の基礎実技)】10:00~12:00
【深谷灸法勉強会(2つの症状についての施灸法の講義・実技)】13:00~16:30
毎月第4日曜日 ※例外あり。2、8月は休講。(東京都墨田区・江島杉山神社本殿)※その他に単発の特別講座あり。
FEE 灸基礎講習会:2,000円(午後と同時受講で半額)、深谷灸法勉強会:4,000円(学生3,000円)※単発講座 はその都度変更。
BRANCH なし
APPEAL POINT 深谷灸法を実践的に学ぶことを中心に講座を運営している、「お灸」中心の研究会。主任講師は、全国で深谷灸法の講演活動を行っている福島哲也先生。治効の条件となる、生きたツボ(Live point)の取穴と効果的な施灸の2 本柱のテクニックを臨床に活かせるように、実技中心の講座を行っている。例会の午前に行われる灸基礎講習会では施灸動作や取穴・竹筒(灸熱緩和器)の使い方を集中的に練習し、深谷灸法の基礎的な力を身につける。午後の深谷灸法勉強会では2つの症状に絞り、特効穴の紹介や反応点の見つけ方など、より臨床に沿った施灸法を学ぶことができる。また、深谷灸法に限らず、灸に関する数多くの特別講座も開催している。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

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