研究会・勉強会に行ってみよう

中部 関東

研究会・勉強会に行ってみよう File09

東方会

〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-33-13-806
東方堂鍼灸院内
TEL/FAX:03-3209-0761
E-Mail:info@tohokai.net
HP:https://tohokai.net/

CHAIRMAN 丸山 治 SINCE 1970年
BACKGROUND 【目的】気血の概念に基づく古典医学による臨床研究と啓蒙、人材の育成、情報の発信。
【背景】昭和10年代、柳谷素霊師が表舞台に登場し、「古典に還れ!」と声を大にして叫び、新古典主義を主張された。師のもとに多くの心ある鍼灸師が集まり、多くの事柄を学んだが、東方会初代会長の小野文恵もその一人であった。1940(昭和15)年、「経絡治療」という治療体系が、今は故人となった先人たちにより鍼灸本来の正統的なものとして打ち出された。歴史的にみればまさに画期的なことであった。これを基本に、鍼灸の学術の伴った本物の臨床家を育成したい、との念願から1970(昭和45)年10月に東方会(東方医学鍼灸臨床研究会)を設立し、同時に機関誌として『鍼灸医学』誌を発刊した(48号まで発行され、現在は休刊中)。
MEMBER 本部:正会員60 名、入門塾生25 名。
北陸支部:正会員16 名、入門塾生5 名。
WORKSHOP 【入門塾】2年間計20 回、【月例会】月1 回、【古典講座】本部月1 回、北陸支部2 カ月に1 回
FEE 入門塾:年50,000円、入会金10,000円、年会費20,000円(正会員)・10,000 円(B会員)
BRANCH 北陸支部(金沢市)
APPEAL POINT 小野文恵の50年にわたる臨床の成果として特に「気」をとらえ、「気」を調整する鍼法「接触鍼法」が体系化されていることである。また、接触鍼法のみならず刺入鍼法や豪鍼以外の特殊な鍼を用いる鍼法(特殊鍼法、圓鍉鍼法、留気鍼法)を合わせて、計26種の鍼法を病人に応じ使い分けている。これらの各鍼法を含む一連の治療体系を東方会方式と定めている。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

業界ニュース&トピックス