研究会・勉強会に行ってみよう

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研究会・勉強会に行ってみよう File39

病鍼連携連絡協議会

〒255-0001
神奈川県中郡大磯町高麗3-1-11
大磯治療院内
TEL:0463-36-5528
担当:長谷川尚哉
E-Mail:cooperation_kanagawa@oiso-chiryouin.info
HP:http://www.oiso-chiryouin.info/hospital_accu_cooperation_kanagawa.html

CHAIRMAN 長谷川尚哉 SINCE 2013年(病鍼連携神奈川として発足)
BACKGROUND 医療機関と開業鍼灸マッサージ施術所をつなぐネットワークを構築する。本会は明治国際医療大学教授の江川雅人先生、そしてプライマリケア領域の重鎮である藤沼康樹先生を顧問にお迎えし、地域包括ケアの受け皿となる鍼灸マッサージ師のネットワークの構築を目指す。「自己完結型」ではなく、病院医師とよりよいコミュニケーションをとりながら、患者様にとって安心して受けていただける鍼灸マッサージ施術を提供できるよう、講習会、研修を通して学び合う鍼灸マッサージ師の集いとなるようにと、設立した。
MEMBER 90名(2020年1月1日現在)
WORKSHOP 年度複数回の勉強会、一般向け基礎講座を適宜開催。会員専用情報交換グループサイトにおいて、都度、症例検討、情報提供実施。
FEE 入会金:5,000円、年会費:10,000円
ほか、損害保険制度、AEO団体割引など。
BRANCH 北海道、東北、関東、中部、関西、中国四国、九州支部
APPEAL POINT 基本的には現代医療鍼灸を旨とし、しかしながら各会員の施術の特徴は尊重する姿勢をとっている。大切なのは、施術事故を起こさない、施術中に発生するであろうイエローフラグ、レッドフラグを確実に鑑別し、医療機関紹介態勢をとることである。認定施術所にはBLS(ベーシック・ライフ・セービング)外部認定を必須として、心停止はじめ応急処置の対応ができる施術所を増やすことを目的にしている。これまでAED配置施術所を約60件増やし、MAP作成などを実施してきた。日本プライマリ・ケア連合学会などとの距離感も近く、ご高診願いの書き方、添削、症例検討なども実施している。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

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