第2回 漢方薬検定 オンラインにて開催!【2026年11月15日(日)開催】申込受付中!《申込締切:10月19日(月)》

2026年11月15日(日)に第2回 漢方薬検定がオンラインで開催されます。漢方薬検定は、原因のはっきりしない体調の変化や、季節・体質による不調に気づき、自分や身近な人に合った漢方薬を“選べる力”を養う検定です。
漢方薬検定ってどんな検定?
漢方薬検定は、原因のはっきりしない体調の変化や、季節・体質による不調に気づき、自分や身近な人に合った漢方薬を“選べる力”を養う検定です。
販売現場で漢方薬を扱う方には、「提案や接客の質を高める知識」として、日々の体調管理に関心のある方には、
「判断力と安心をもたらす学び」としておすすめです。
合格後は、症状や体質に応じて適切な漢方薬を選び、生活や仕事に活かす力が身につきます。
漢方薬検定で学べること
漢方薬の基本・考え方
漢方薬は、西洋医学のように「病気の原因をピンポイントで治す」のではなく、体全体のバランスを整えることで自然な回復力を引き出すことを目指します。
漢方薬検定では、「気(き)・血(けつ)・水(すい)」や「五臓六腑」など、漢方独特の世界観をわかりやすく学びながら、なぜ漢方薬が「なんとなく不調」にも効果を発揮するのか、そのしくみを丁寧に学ぶことができます。
漢方薬・生薬ごとの特徴
漢方薬は、複数の「生薬(しょうやく)」を組み合わせて作られています。
この検定では、よく使われる漢方薬の名前だけでなく、その中に含まれる生薬の役割や性質、どんな体質・症状に向いているかまで詳しく学べます。「風邪に葛根湯」「冷えに当帰」など、漢方薬がどう効くのかが分かるようになり、身近な生薬の働きにも親しめるようになります。
症状ごとに考える漢方の選び方
漢方薬は、同じ症状でも人によって使うものが異なる「オーダーメイド的な発想」が特徴です。
漢方薬検定では「冷え」「ストレス」「むくみ」「肌あれ」など、よくある日常の不調ごとに、どういう考え方で漢方薬を選ぶのかを学ぶことができます。自分や家族、患者さんに合った漢方薬を見つけるヒントが得られ、セルフケアの幅がぐっと広がります。
このような方々に受験いただいてます!
- 「漢方薬」に関わる業務に従事されている方や目指す学生
- 自分に合うケアを探している方
漢方薬検定 実施概要
| 検定名 | 第2回漢方薬検定【オンライン検定】 |
| 開催日・実施時間 | 2026年11月15日(日)受験開始可能時間:14:00~14:30 |
| 申込締切日 | 2026年10月19日(月) |
| 受験料(税込) | 通常価格:6,500円 学割: 薬膳・漢方検定合格者割: 【学割】 漢方薬に興味のある学生さん応援価格! 対象:小学生・中学生・高校生・大学生・大学院生・専門学校生 【薬膳・漢方検定合格者割】 薬膳・漢方検定合格者割は第1回~第23回薬膳・漢方検定に合格された方に適応される割引です。第1回~第23回検定の合格認定番号が必要です。 ※各種割引の併用は出来ません。 |
| 受験資格 | 年齢・性別・国籍・学歴に制限はありません。 どなたでも受験していただけます。 |
| 出題形式 | 4者択一形式:全80問 |
| 合格基準 | 56点以上で合格 |
| 受験票メール配信日 | 2026年11月4日(水) |
| 結果通知について | 2026年12月上旬頃に、合否結果を「検定、受け付けてます」マイページでお知らせします。 |
| 主催 | 一般社団法人日本漢方養生学協会 |
| 協力・監修 | 薬日本堂 |
| 企画・運営 | 日販セグモ |
































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