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日本鍼灸研究会

日本鍼灸研究会
代表者篠原 孝市
発足年1988年。1997年からは、關西鍼の會(日本鍼灸研究会関西部局)、東京鍼の会(日本鍼灸研究会関東部局)として、それぞれ研究活動を行っている。
目的・背景(1)井上系経絡治療の継承。
(2)東アジアの伝統的な医書の研究とその臨床応用。
会員数30名
開催詳細關西鍼の會
【月例会】毎月第2日曜日の午後(大阪府・大阪市内)
【基礎講座】毎年4月~10月の第1日曜日(京都府京都市内)
【補講 ※会員と受講生対象】毎年11月~翌年3月の第1日曜日

東京鍼の会
【月例会】毎月第4日曜日の午後(東京都・区内)
【基礎講座】毎年4月~10月の第3日曜日(東京都・区内)
【補講 ※会員と受講生対象】11月~翌年3月の第1日曜日
会費月額5,000 円。基礎講座については別途定める。
支部
特徴本会は、経絡治療、ならびに井上恵理、本間祥白、井上雅文によって創成された井上系経絡治療の内容を正しく理解し、継承することを第一の目的としている。井上系経絡治療の特徴は、なによりもまず病証学、脈状診(人迎気口診)、選経と選穴の理論であり、散鍼、知熱灸、皮膚鍼、磁気鍼などの手技手法である。しかし、伝統的な医学の裏付けがなければ、本当の意味での継承も発展もあり得ない。よって、日本、中国、韓国の伝統的な医書、鍼灸書、脈書を幅広く研究し、経絡治療の病証、脈法、穴法、選経選穴などに活かすことを目指している。
基本情報
【日本鍼灸研究会 關西鍼の會】
E-Mail:nihonsinkyukenkyukai@yahoo.co.jp
HP:https://nihonshinkyu.com/
【日本鍼灸研究会 東京鍼の会】
E-Mail:tokyoharinokai@yahoo.co.jp
HP:https://sites.google.com/view/tokyoharinokai/