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小型でも鍼電極と経皮電極の治療ができる、鍼電極低周波治療器「Ohm Pulser(オームパルサー) LFP-4000A」のご紹介(株式会社 全医療器)

公開日:2022年9月1日

株式会社全医療器(所在地:福岡県福岡市南区鶴田3-16-7)は、「鍼通電低周波治療器オームパルサーLFP-4000A」の製造販売を始め、今ではオームパルサーシリーズは販売台数累計7万台を超えます。皆様のおかげで、オームパルサーは様々な医療施設でご利用いただいています。

開発背景

創業当時、全医療器はまったくの無名でした。そのため、多くの方に「ものづくりの企業として」知っていただくため「看板になる商品」という想いで「鍼電極低周波治療器オームパルサーLFP-4000A」の製造販売を始めました。

製品へのこだわり

パルス幅のこだわり パルス幅250㎲

S-D曲線(強さ時間曲線)から筋収縮に必要な運動神経レベルの刺激強度の選択領域が最も大きく使いやすいパルス幅を選択。鍼通電としての安全性、ソフトな刺激にこだわりました。

●使いやすさのこだわり つまみ間距離3㎝以上

人間工学を意識した設計で、直感的でSimpleな操作性を追求しています。

●変えないこだわり やわらかな波形

品質と安全性を向上させるために、各出力の電気的独立性、パルスの安定出力、パルス波形は変えていません。

製品の特長

<設計・製造・販売 自己完結一貫性>

生産体制の流れを一元化することで、顧客満足度と商品のクオリティを高める取組みをダイレクトに反映できます。

経皮電極でも十分なパワー>

最大出力が70Vp-p以上なので経皮電極治療としても十分なパワーで治療を支え、低電圧の安定性も高めます。

痛みが少ないパルス幅>

パルス幅(㎲)は短い(低い数値)の方がソフトな刺激になります。

<適切なつまみ間距離>

つまみ間距離は安全性を重視して3㎝以上の間隔をとっています。つまみ間の距離が短いと隣のつまみに触れてヒヤリハットや医療事故のリスクが高まります。

<非対称両極パルス波>

双方向に電流が流れる両極パルス波を採用。(交流波)両極の波形のバランスによって、鍼の電食を抑え、経皮への刺激を抑えています。

<安全用負荷抵抗有り>

安全用負荷抵抗は、安全確保のためにある、出力部の安全基準です。Ohm pulserシリーズには、全てに安全用抵抗が付いています。

製品の概要

鍼電極低周波治療器

Ohm Pulser LFP-4000A

特定保守管理医療機器(クラスⅡ)

医療機器承認番号:15800BZZ00963000

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今後の展望

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株式会社全医療器について

本社:〒811-1352 福岡県福岡市南区鶴田3-16-7

代表者:代表取締役 日浦清晴

設立:1977年10月27日

資本金:1000万円

Tel:092-565-1903

Fax:092-565-3039

URL:https://www.zeniryoki.co.jp/

事業内容:医療機器製造販売