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日本指圧師会

日本指圧師会
代表者髙木林作
発足年1955年
目的・背景戦後、激動の時代にさまざまな民間代替療法が乱立。医学的根拠に則り、治療を目的とした最大公約数的手技療法理論・術技統一をし、資格化の必要性が急務とあん摩・マッサージに含まれない指圧法法制化に向け、厚生省(当時)主導で各指圧・整体・療術団体をまとめ立ち上げられた。法制化後、各流派ごとに団体、会員は離散して行くが当初の流派を問わず手技療法の治療技術向上だけを目的にする治療師が今日まで残り活動を続けている。
会員数35人
開催詳細【研修会】隔月第3木曜日(東京都北区王子・北とぴあ)
会費入会金:10,000円、年会費:10,000円、研修会費:5,000円
支部
特徴設立以降、指圧の持つ治療効果向上を目的とした研修会を主に研鑽し続ける団体。今でも用いられる指圧定義とはそもそも大同小異に「仮定義」されたもの。将来への総合手技療法の可能性を期待され作られた資格が指圧であり、その発展を目標に活動を続けている。押圧法=指圧の認知が一般化し過ぎたため、昭和後期から平成中期までは指圧法が内包する意味合いの広さ、骨格矯正の有効性を改めて宣伝、新人教育や日本中に治療師の輪を広げる活動を行ってきたが、時代の流れ、業界激変の理由から対外活動の一切を中止。現在は本質である指圧師同士による「よく治り、より安全な指圧」をモットーとし、技術と理論の底上げだけに注力している。日指会始祖の資料編纂も進行中。
基本情報
住所:〒114-0002
東京都北区王子2-31-6 福島ビル3階
TEL:080-6217-4552
担当:髙木
E-Mail:nishikai60@gmail.com
HP:https://nihonshiatsushikai.jimdofree.com/