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「能登地震へのDMAT派遣を経験して」~支援者が知っておくべき知識と経験~ 一社)茨城県鍼灸師会主催 令和6年度第一回生涯研修 2024年05月12日(日) 開催 申込締切2024年5月7日(火)まで

公開日:2024年4月22日

2024年05月12日(日) 13:00 ~ 17:00に、笠間市友部公民館にて一社)茨城県鍼灸師会主催 令和6年度第一回生涯研修「能登地震へのDMAT派遣を経験して」~支援者が知っておくべき知識と経験~が開催されます。後日、アーカイブ配信視聴による参加も可能です。

令和6年1月1日に発生した能登半島地震は、最大震度7を記録し甚大な被害をもたらしました。2018年に全日本鍼灸マッサージ師会と日本鍼灸師会が合同で立ち上げたDSAM(「災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会」)は、被災地において、医師、看護師、業務調整員(救急救命士や薬剤師などの医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成されるDMAT(災害派遣医療チームDisaster Medical Assistance Teamの略)と連携し、様々な健康支援活動を行いました。

近年、国内で大規模な豪雨災害も発生し、また南海トラフ地震などの大地震の発生が危ぶまれる中、大災害に備えて、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の災害支援活動への取り組みも大きく期待されています。

今回の研修会は、日本DMAT隊員、統括DMAT登録者である栩木愛登先生(筑波メディカルセンター病院 救急診療科 医長)を講師に迎え、報道だけでは伝わることのない現地のリアルと共に、医療支援者が知っておくべきこと、被災地での多職種との連携について学びます。

生命に直結した非日常が広がる災害現場では被災者だけでなく支援者も身体的・精神的危機に陥る可能性があります。そのようにならないためにはどうするべきか。現地で支援する者はどうあるべきなのか。多くの支援団体と円滑に活動するためにはどのように考え、行動すべきなのか。

今後のボランティア活動や、万が一の備えとしても、被災地での適切な医療やケアの提供について学ぶ貴重な時間になるのではないでしょうか。

▽演題
「能登地震へのDMAT派遣を経験して」~支援者が知っておくべき知識と経験~

▽講師
栩木 愛登 先生
筑波メディカルセンター病院 救急診療科 医長
日本DMAT隊員 統括DMAT登録者
   
▽日時
2024年5月12日(日) 
13:00~17:00

▽開催
会場:茨城県笠間市友部公民館(定員先着20名)
後日、アーカイブ配信視聴による参加も可能

▽参加費

茨城県鍼灸師会 会員(正、準) 3,000円
茨城県鍼灸師会 会員(メール)6,000円
学生 3,000円
日本鍼灸師会 会員 5,000円
鍼灸他団体(勉強会、サークルは除く)6,000円  
上記以外 8,000円

▽申込みURL
https://forms.gle/RFmrX7SLqkDsGH2L9

▽公社)日本鍼灸師会ホームページ
https://www.harikyu.or.jp/events/oth01-008-20240512/

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