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牧田総合病院 東洋医学課

牧田総合病院 東洋医学課
代表者石塚僚司
発足年2016年
目的・背景当施設の前身である牧田中医クリニック(1990−2016年)は、天津中医薬大学と提携し、脳血管障害後遺症に対する鍼灸治療である醒脳開竅法の実践と、啓蒙・普及活動を行ってきた。2016年の施設移転後となる現在も、醒脳開竅法と中医学の発展に注力している。
会員数醒脳開竅法勉強会:毎年 初級10名、中級8名、上級若干名 募集
開催詳細【醒脳開竅法勉強会】毎年開催(東京都大田区・牧田総合病院および牧田中医はりきゅう治療室内)
その他、中医学の基礎講座、実技講座などを不定期で開催
会費年会費(全10回分)初級:88,000 円、中級:110,000円
支部
特徴日本の医療機関内において醒脳開竅法を実践している数少ない施設であり、日常臨床でも中国鍼を活用し、痛くない“だけ”の鍼に甘んじることなく、結果を出すことを目指している。同様に、基礎理論の習得から病棟内見学、臨床実習を通して醒脳開竅法を学べる機会自体を貴重なものと考え、多くの方が当施設での研修を望まれる理由にもなっている。
基本情報
住所:〒144-0051
東京都大田区西蒲田4-22-1 牧田総合病院 蒲田分院1階
TEL:03-5748-5026
担当:石田大弥
E-Mail:chuui@makita-hosp.or.jp
HP:https://www.makita-hosp.or.jp/harikyu/access/