「第9回学術集会」及び「第7回日本ファシア会議」
テーマ『JNOSとFasciaの温故知新 ― 整形内科学とFascia診療の原点から未来へ ―』一社)日本整形内科学研究会 2026年11月22日(日) 開催! 7/31までの早割申し込みがお得です!

一般社団法人 日本整形内科学研究会 第9回学術集会と第7回日本ファシア会議が、2026年11月22日(日)に会場(御茶ノ水ソラシティ)及びオンラインにて開催されます。
日本整形内科学研究会(JNOS)は、Fascia(ファシア)に関係する運動器疼痛および難治性疼痛等における診療・学術・教育・研究の発展を主目的として設立された、医師、歯科医師、鍼灸師や理学療法士、柔道整復師などの医療従事者資格所持者等による非営利型一般社団法人です。
本年の大会テーマは『JNOSとFasciaの温故知新 ― 整形内科学とFascia診療の原点から未来へ ―』。
近年、”Fascia(ファシア)”という言葉は急速に広まりましたが、「結局、何が変わるのか?」「自分の臨床にどう使えるのか?」と感じている方も多いことから、そのモヤモヤに、真正面から答えようとする一日とのこと。“なぜ今Fasciaなのか”を、基礎・研究・臨床・教育の各側面から分かりやすく学べるようなプログラムで構成されています。
早稲田大学・川上泰雄教授による、スポーツパフォーマンスや外傷・障害の観点からの講演「Fasciaが紡ぐ筋・腱システム」や、北里大学病院・佐々木秀一先生による、今熱く注目されている「フロッシング」について、ファシアへの機械的刺激と滑走改善という鋭い視点での講演「上肢運動器疾患に対するフロッシングの有効性」などが予定されています。
16時からは、本大会の大きな目玉として、エコーハンズオンにて頚部・肩、腰殿部、膝はもちろん、鍼×エコー下穿刺という他ではなかなか経験できない実技セッションも設けられています。「解剖が、目の前で動いている」――その感覚は、きっと明日からの臨床にも役立つこととなるでしょう。エコーが初めての方のためのテーブルも用意されていますので、初心者にとっては、将来に向けての貴重な体験の場になるのではないでしょうか。
医師・理学療法士・鍼灸師・柔道整復師といった、職種の壁を越えて、同じ問いを持つ仲間たちと議論し、新たな知識と交流を深めることができる有意義な一日になるに違いないでしょう。
一番お得な参加費で申し込みできる早割受付は7月31日(金)まで。現地参加の定員はわずか70名です。お申し込みはお早めに!
▽会場
対面:東京 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
https://solacity.jp/
オンライン開催:Zoomでの配信予定
▽定員
対面:70名(先着順)
オンライン:300名(先着順)
▽参加費
対面・オンライン共通(消費税なし)
A:超早期割引 申込及び参加費納入日 : 2026年7月31日まで
会員:8,000円
非会員:10,000円
学生:3,000円(学生証コピー提出必要)
B:早期割引 申込及び参加費納入日 : 2026年9月30日まで
会員:12,000円
非会員:15,000円
学生:4,000円 (学生証コピー提出必要)
C:通常価格 申込及び参加費納入日 : 2026年11月13日まで
会員:15,000円
非会員:20,000円
学生:5,000円(学生証コピー提出必要)
※懇親会費:6,000円 (対面参加かつ希望者のみ)
▽申込方法
会員:会員専用サイトから
非会員:専用予約システムから
▽一社)日本整形内科学研究会(JNOS)
https://www.jnos.or.jp/
一社)日本整形内科学研究会(JNOS) 協力書籍


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