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必見!代田文誌の刺鍼風景
医道の日本社が保存していた文誌の腰痛治療を公開 [2009.09.07]

昭和の鍼灸名人・代田文誌(1900‐1974)。澤田健の高弟として澤田流太極療法を世に広めたことなどで知られるが、その施術はどのようなものだったのか。これまで書籍でしか知ることのできなかった代田文誌の刺鍼風景を今回、idononippon.comが公開する。

撮影時期は1970年代前半で、「医道の日本」主幹(当時)の戸部宗七郎が文誌の臨床を映像化にするために文誌の治療院で撮影を行なった。

 

 文誌は施術部分を消毒した後、患者モデルの腰部に刺鍼を開始。鍼を刺入後は、置鍼ではなく、必ず捻鍼または雀啄の操作をして、次々と刺していく――。

 

 

※音声は収録されておりません。
※記録用に収録された原盤を使用しているため、 手ブレや映像の乱れがございます。


(小社の新宿ショールームでは2009年9月まで、腰部以外の代田文誌の刺鍼風景[約15分]も公開中です)

 

参考書籍

鍼灸真髄

 

 

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鍼灸治療基礎学

 

 

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灸療雑話

 

 

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