2009年6月号
巻頭インタビュー
痛みと言葉と想像力 「我慢できないぐらい痛い」「ズキズキする」「鈍痛」など痛みの表現は様々です。また、ちょっと痛いものから人格が失われるほどの疼痛まで痛みの程度も千差万別です。そこで今回は、文化や文学のなかの痛みを研究している外須美夫氏(九州大学医学研究院麻酔・蘇生学教授)に、西洋と日本の痛みの表現の違いやその文化的背景にある痛みの価値観の違い、痛みから生まれた歌についてお聞きしました。また、麻酔科医として疼痛治療、緩和ケアの現場で勤務しながら感じた、痛みが持つ意味についても語っていただきました。 外須美夫

文化や文学を通して、痛みが持つ意味を考える
(九州大学医学研究院麻酔・蘇生学教授)
聞き手/田山文隆
症例特集
頭痛
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1) 危険な頭痛を見逃さないために |
2) 大後頭神経及び |
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佐藤 寿一 |
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松本 弘巳 |
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3) 頭痛に対する脈診流「気鍼医術」 |
4) 不妊症の女性に起こった、肩こり・冷えに伴う |
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葛野 玄庵
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吉村 治美 |
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5) 賀氏針灸三通法における片頭痛の治療 |
6) 中医学の概念を主体に治療を行った2症例 |
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賀 偉
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山田 文 |
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7) 緊張型頭痛に対する鍼灸治療2症例 |
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三戸 敦雄
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