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月刊誌連載対談「触れる語る」連動企画!新村勝資氏の技 [2012.10.01]

月刊『医道の日本』で好評連載中の対談「触れる 語る」。手を使って対象に触れて仕事をしているプロフェッショナルをゲストに迎え、筑波技術大学教授の形井秀一氏と「触」について語り合っていただいています。2012年10月号のゲストは学事堂鍼灸院院長の新村勝資氏。梁哲周氏を師事し、鍼の名人になることを一生の目標に掲げた新村氏の現在の治療スタイルは、まさに職人的です。ここでは、前日から少し頭痛があるという形井氏に対する、太衝での治療を動画で紹介します。

 

●右太衝への刺鍼

寸3-3番を使って右太衝に刺鍼します。日頃から経絡現象があるという形井氏。形井氏は今どこに経絡現象が起こっているのかを新村氏に伝え、新村氏は鍼先の「しぶり」の状態を伝えています。

 

 

 

●撚鍼の様子

新村氏は形井氏の状態を確認しながら撚鍼を続けます。

 

 

 

●刺鍼深度

「細い鍼で浅く刺して、ほとんど分からないようにひねるのが極意」と新村氏。どのくらいの刺鍼深度なのでしょうか。

 

 

 

●おつまみ鍼水車式

左太衝で「おつまみ鍼水車式」(『医道の日本』2012年10月号167ページ)の説明をしていただきました。利き手ではない左手を刺手とし、押手である右手で皮膚をつまみ、経絡に対して直角に刺鍼します(『医道の日本』では刺手は右手、押手は左手で説明しています)。形井氏は身体のあちこちに響きの感覚を感じ、指でその箇所を示しているようです。

 

 

詳しくは『医道の日本』2012年10月号をご覧ください。

 

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