誰にもわかる経絡治療講話

誰にもわかる経絡治療講話

鍼灸のバックボーンである"経絡"とは何か。経絡はどのように働いて人体の調和をとっているのか。気血・栄衛・補寫の意義・経穴分類・脈診・腹診・望診・証の決定等、鍼灸の診断と治療の基盤である経絡の基本問題についてわかりやすい問答体で解説した不朽の名著。

ISBN:978-4-7529-1028-2
著者本間祥白
仕様B6判/275頁
発行年月1949/1/1
1028-4
定価 本体 2,500円+税
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目次

第一講 諸編
第一節 古典医術研究の態度
第二節 気血・栄衛のこと
第三節 経絡治療に於ける陰陽五行説
第四節 体の区分について

第二講 臓腑編
第一節 名称
第二節 位置
第三節 作用

第三講 経絡経穴論
第一節 経絡
第二節 経穴
 第一項 経穴の分類
 第二項 要穴

第四講 病因編
第一節 素質
第二節 外因
第三節 内因

第五講 病証編
第一節 陰陽虚実 気虚血虚
第二節 諸症と虚実
第三節 身体各部と病証
 1. 頭
 2. 面
 3. 目
 4. 耳
 5. 鼻
 6. 口唇舌
 7. 歯
 8. 咽喉
 9. 項頸
 10. 背脊
 11. 肩
 12. 胸
 13. 乳
 14. 腹
 15. 脇
 16. 腰
 17. 四肢
 18. 手
 19. 足
 20. 皮膚
 21. 肉
 22. 筋
 23. 毛髪
 24. 前陰
 25. 後陰
第四節 是動病、所生病

第六講 診察編
第一節 診察の意義
第二節 四診法
 1. 望診
 2. 聞診
 3. 問診
 4. 切診

第七講 証決定編
第一節 証決定の三段階

第八講 治療編
第一節 補瀉の意義
第二節 手法の補瀉
第三節 治療量(ドーゼ)の問題
第四節 治療法則
 1. 六十九難の治療原則
 2. 七十五難の治療原則
 3. 補瀉の先後
第五節 取穴の補瀉

附録 鍼灸経絡診察図縮図

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