東洋医学見聞録(上巻)

東洋医学見聞録(上巻)

二十数年前、現代医学の限界を悟った著者は「肩凝りの治療」を通じて東洋医学と出合って以来、現代医学と東洋医学を併用しながら、日常の臨床に携わっている。本書は、その間著者が自ら追試して有効だった治療法に、その理論的な裏付けとなる考察を加えてエッセイ風に綴ったものである。これから東洋医学(鍼灸)を学ぼうとする医師や卒業したての新米鍼灸師でも、すぐに鍼灸に役立てられる。経穴や手技の説明には視覚的に理解しやすいようにイラストや写真を多用。初心者でも即臨床に役立つ鍼灸治療法満載の一冊。

東洋医学見聞録(中巻)

東洋医学見聞録(下巻)

ISBN:978-4-7529-1080-0
著者西田皓一
仕様A5判/301頁
発行年月1999/11/1
1080-2
定価 本体 3,200円+税
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目次

序言
〈第1篇〉東洋医学との出合い
〈第2篇〉肩凝りの治療
〈第3篇〉頚椎症の治療~寝違いと鞭打ち症~
〈第4篇〉肩関節疾患の治療

~五十肩、肩の捻挫、打撲、スポーツ障害、関節炎など~
〈第5篇〉腰痛の治療
〈第6篇〉膝関節の治療
〈第7篇〉皮膚疾患の治療
〈第8篇〉ストレス性疾患の治療
〈第9篇〉シャックリの治療
〈第10篇〉逆子(異常胎位)の治療
〈第11篇〉アレルギー性鼻炎の治療
〈第12篇〉気功遍歴
上巻のまとめ
索引

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